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外国のヘアーサロン体験談

海外では美容と理容の区別はありません。

(美容院と病院を言い分けられない外国人はいっぱいいます。)

外国に住んでいても髪の毛は伸びる。白髪も増える。

自分でカットしたり染色したりできるような器用な人間ではありませんので、

どうしても美容院に行かなくてはなりません。

言葉が通じなくて困る部分と、目的は一つなので行けばどうにかなる部分とありますが、

外国での美容室体験談を語りたいと思います。

旅行の思い出に

台湾で体験してみたい事!の一つにある「座ったままシャンプー」

日本の床屋さんも座ったままシャンプーするのでそんなに珍しい事でもないのかと思っていましたが、女性で座ったままシャンプーは確かになかなかないかも。

私が台湾に住んでいたころ同僚が遊びに来てこのシャンプーをしたいと言い出して…(20年位前です。)

私が住んでいたところは台北市内でなかったので市内の情報には疎い。でも何とかしてあげたい。

その結果、美容室に片っ端から飛び込んで「座ってシャンプー?寝てシャンプー?」とつたない中国語で聞きまくる作戦となりました。

ま、3軒目ぐらいで見つかったので良かったですけど。

ちなみに台湾の人は、自分で頭を洗うのが面倒なので美容院で済ましている、という人が日本よりたくさんいます。あの頃で100元(400円くらい)だったと思うのでそれならその方がいいな、と思ったものでした。

今では観光素材としてしっかり定着した感じですよね。値段はもうちょっと高くなってるとは思いますが、いい体験です。

でも、素敵な美容室は寝てシャンプー(日本みたい)するので座ってシャンプーかはちゃんと確認した方がいいです。

もう一つ、台湾では美容師は免許制ではありません。だからうまい人はうまい。下手な人は下手です。

(変身写真を撮りに行くと分かりますが、メイクさん剃刀バンバン使って眉毛もそり落としそうなぐらい剃ってからきれいに眉毛書いてくれます。)台湾のお話しはコチラ

添乗員
添乗員

モントリオールで髪を切ったときの事。

ちゃんと「ちょっと短くするだけ」って言ったのに、すごいモード感あふれるアシンメトリーな髪型ができ上ってきた。

マドモアゼル~いかが~?と自信満々で聞いてきたあのお兄さんは忘れられない。

キルギスではモスクワから来た●●が最高権威

ロシア語が話せない私にとって(キルギス語はもっと話せない)美容室に行くというのはかなり難易度が高かった。

まずあちらの商店は看板が大きく出ていない。値段表もあまり出ていない。

近所の美容院らしきところに飛び込みで行くしか方法を知らなかった。

辞書で調べていった単語 髪を染める(パクラシッチャ)髪を切る(忘れた)短く(カロートキ)

色は大丈夫、色見本があるからね。この色で、ってお願いできます。

でも染料を選べと言われたときは困りました。そんなこと言われたことないもん。

でもお店の人が「これはモスクワのだから!」と言って薦めてくるので一応それにして置きました。

キルギスでは、何かの商品を褒める時 ①モスクワの ②トルコの ③アルマタの の順で品質を褒めます。(ちなみに残念ものを見つけると、中国の、と言います。)

だから私はいつも最高品質の染料で髪を染めていたことになります。(その違いには気づかなかったけど)

ちなみにキルギスでは韓国美容サロンも流行っていました。しかも安い。シミ取りに行ってました。

他の国では

ダーバンにいたときは滞在が短かったから2回ぐらいしか美容院に行っていなかったけど、取り上げていう話はないです。

黒人さんの長い髪はエクステンションなんだな、と思ったくらい。

バリ島のビーチには「みちゅあみ~」の女の子たちがいっぱいいましたね。

何してるんだろう、今頃。マニュキュアも三つ編みも楽しかったなぁ~。

少し前にアメリカに行った時に聞いた話。通販が流行り始めて商店がどんどんクローズしてしまったあとは、美容室がどんどん出店したと。(通販で美容師さんは買えないからね)

でもコロナで美容室も大打撃だろうから、次はどんな業種がお店を構えたのだろうか…

現地の美容院に行けば、失敗したとしてもいい思い出になることでしょう。

失敗しても髪の毛は伸びるしね(一部の人を除いて)どうにかなる!

最後は、いつチップを渡すのか、という事。

お会計が自分を担当してくれた人なら分かりやすいけど、そうでない場合は難しいね。

挙動不審にチラチラみてると、向こうから寄ってきてくれるからどうにか渡していたけれど。

正しい方法は何だったんだろう。

添乗員
添乗員

私の好きな映画の一つに「キューティ・ブロンド」があります。

この中でエルが元カレの婚約者の事を「She’s got the six-carat Harry Winston…on her bony, unpolished finger.」と言います。

このシーンを見て、アメリカに行く時は最低マニュキュアだけはしていこう、と心に誓いました。


お気づきかもしれませんが、このトピックを選んだのは今日美容院にいてきたからです。

今日の歌は「夏の扉」聖子ちゃんでお願いします。

♪髪を切ったわた~しにっ (ふっふっふぅ~)♪

以上。

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