エッグロール 台湾土産の定番パイナップルケーキの次に来るのは? 台湾でエッグロールが復活人気?
いつも最新のお土産情報は、お客さんから仕入れている添乗員のとしこです。
年に最低でも2~3回は行くであろう台湾。
お土産の定番は、泣く子も黙る「パイナップルケーキ」ですよね。
でも今回の渡台ですごく目についたのが、蛋捲(タンチュエン)と呼ばれるエッグロールでした。

エッグロールって何?という人へ
ヨックモックだと思ってもらえれば良し。
エッグロールがなぜ気になったかと言えば、もちろん「お客さんから聞かれた」からです。
でなければ、絶対に気づいてないね、私。
気になり始めると止まらない。あそこにもここにもエッグロール屋さんがあります。自販機までありました。

エッグロール パイナップルケーキとの比較
台湾土産の王様パイナップルケーキとお土産としてどうなのか比較してみましょう。
比較項目 | パイナップルケーキ | エッグロール |
値段 | 10個入り500元 (サニーヒルズ) | 40個入り280元 (6月初一) |
箱の大きさ | 大きい | 大きい けっこう嵩張る |
個包装 | だいたいが個包装 | 商品による コンビニにバラ売りもある |
賞味期限 | 意外と短い (オークラので3週間) | 長い 3~4か月 |
知名度 | ものすごく高い | ない でも台湾では今すごい |
縁起 | 良い | モノによる |
パイナップルケーキと同じく大きいので嵩張ることは嵩張るんだけど、断然軽い!そして相対的に安い。
問題は、ばらまき土産にしようと思ったときに一つずつ個包装がされてないものが多い。(特にシンプルな中に何も入ってないやつの場合)
なので、中にピーナツバターが入ってたりチョコが入ってたりするのを選んだ方が良いと思う。
【要注意】ただし!肉鬆(肉そぼろ)が入ってる商品あり。日本に持ち込めません!
肉って書いてあったらそれは買わないでおきましょう。もしくは台湾滞在中に食べてみましょう。
エッグロール 買ってみた 六月初一



あれもこれも買えないので、とりあえず台中出身の六月初一を買ってみました。
味は、美味しい。私(こういうお菓子苦手)が食べてもおいしいし軽い。2個食べた。
会社に持って行って休憩室に箱ごと置いておいて「みんな食べてね」って付箋しておく用のお土産としてなら100点。
でもデスクに一人ずつ置いてく系ならあまり良くないね。パラパラこぼれるし…
でもやっぱりお土産としてのとっても良い点は、「8の字」だということ。
お土産には、縁起の良いものを送るのがいいよね。
エッグロール 買えなかった 吉米鹿
嘉儀にあるエッグロール屋さん・吉米鹿。

ガイドさんに聞いてみました。「なぜこれ人気なの?」

ちょっと大きくてしっかりした感じ、だからかな
ぜんぜん答えになってない…
台北でも買えるかな?と思ったらお店は嘉儀にあるお店のみ。あとは通販。←ガイドさんに電話してもらった。
金曜日に電話して「台北に明日着くか?」と聞いたら「次は月曜日発送だから無理。到着は配送屋さん次第」
台湾らしいお店です。
無添加・無香料・1滴の水も加えてない。手作りには限界があるからお待たせするけど待つ価値があるってHPに書いてあります。
エッグロールの本場?発祥?は嘉儀らしい…
エッグロール と言えば 海邊走走
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