久しぶりに添乗をしてみると、引継ぎと準備が終わらない。endless

添乗員の仕事

募集物の添乗に行ってきました。

二泊三日のJR利用。

バス満員のお客様!こんなにたくさんのPAXを連れて行くのは久しぶり。

ちなみに募集物は、引継ぎの日になるまで人数は分かりません。

行先は、パンフレットを見ればわかるので何となく勉強していきます。

そして引継ぎ当日。添乗員に与えれている引継ぎ時間は約3時間。

催行会社にいる間にしなくてはいけないことを頑張ってこなします。

  1. 携行金や日程表、名簿、指示書などをもらう
  2. ツアー中や精算に必要な書類を集める
  3. コピーやFAXなど家ではできないことする
  4. 関係個所への確認電話
  5. オプションを売るための準備

書くと簡単、でも実際は猛烈に時間がかかります。

みんなどれぐらいの所要時間でこなしているのか知りたい。

だって絶対3時間で終わらない、私は。

確認電話しまくって、前の報告書読んで内容を頭に叩き込むだけで3時間はかかる。

でも引継ぎ代は3時間分しか出ない。

time flies

できなかったすべての事は家に持ち帰る。

そして、ほぼ1日かかって準備をする。

  • バスやJRの席わり
  • 宿泊先近隣情報あつめ
  • 配り物の準備
  • 看板づくり
  • クーポンや現金の整理

ぜんぜん終わらないうえに、これ全て無給。

紙代やコピー代も自腹。(だから会社でやってこなくちゃいけないのに…)

チッ!

それらが片付いてようやく荷造り。

季節の変わり目、注意です!

そして当日を迎え、駅での受付

ポケットはパンパンです。

JRの団券は、すぐ出せるポケットに入れて、反対側のポケットには体温計。

よく温泉地でもらう巾着は、本当に便利。

まず一つ目の巾着には受付した時にお渡しするグッズをグループごとにまとめた封筒をいれて片腕にたらす。

次の巾着には、車内販売用のセットを入れて新幹線内で渡すように準備。

スーツケースの持ち手の所に看板おいて、自分のサブバックには旗をさして…

駅員さんにあいさつを済ませて集合時間の30分前には準備完了!

参考資料:鉄道の注意

当日を迎えるまでに疲労困憊。

催行会社の人は、ホントにこの業務量を3時間でこなせると思っているのだろうか?

はたまた慣れた添乗員さんは、さくさくっと3時間以内で終わらせているのだろうか?

無理だ、私には絶対無理‥

絶望

添乗員一年生からやり直しだな…


という事で、今日はこの歌で

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