スペイン 国別情報

スペインの基本

スペイン

今回もMりん先輩からの寄稿です。

先輩、ノッてますね。

それでは、どうぞ!


フラメンコ、闘牛、パエリア、シェリー酒、アルハンブラ宮殿、サグラダファミリア教会、ピカソ、ゴヤ、ドン・キホーテなど、たくさんありますね

添乗員
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昔ナポレオンは言った。

「ピレネーを越えるとそこはアフリカだ」

この言葉から分かるように、イベリア半島の文化はヨーロッパの中心とは異なっています。

エキゾチックな顔立ちで情熱的な人々は、いくつもの歴史文化背景を持っています。

今日はそんなスペインの、基本情報をお伝えしたいと思います

  • 面積:約50万平方キロメートル(日本の約1.3倍)
  • 人口:約4600万人(日本の1/3)
  • 首都:マドリード(人口 約320万人)標高 655 メートル
    • ヨーロッパで一番標高の高い首都です。
  • 言語:スペイン語(標準語以外に、各自治州の言語も公用語として認められている)
添乗員
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スペインはフランコ政権時代、農民に学校に行かなくていいから食料を作れ、という政策をしていました。

だから、年配者は字を読むのを嫌う人が多いです。

地図やガイド本を見せても、分からないと言われるのには、こんな理由があります。

  • 時差:日本よりマイナス8時間(サマータイムはマイナス7時間)
  • お水:水道水は飲用可(但し、質が違うのでミネラルウォーターがおすすめ)
  • 通貨:ユーロ 昔のお金はペセタ
  • チップ:レストランは10%程度、タクシーはおつりの小銭程度
  • 免税:90.16ユーロ以上
  • 電圧:220V・50Hz
  • プラグ:Cタイプ

以上が基本情報です

添乗員
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いつも独立問題を抱えてる国ですよね。

昔ならバスク、今ならバルセロナ。

≪補足≫

ヨーロッパでは、サマータイムは毎年、3月最後の日曜日から始まり、10月最後の日曜日に終わります。

開始時は、(夜中、もしくは寝る前に)時計の針を1時間進め、終了時には1時間戻します

これを忘れると、飛行機や電車に乗り遅れたり、予約の時間を間違えたりするので、気を付けましょう。

また、町の中にある時計が、間違っていたり、そもそも直してなかったりするので、自分の時計や、信頼できる人の時計で確認しましょう。

添乗員
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スペインと言えばシエスタも有名ですが、2016年首相宣言で昼休みは1時間になりました。他のヨーロッパに合わせる!と決めたのです。

今では毎日シエスタするという人は16%という結果もあるようです。

でも、昼食時間は14時頃という人がまだ多いようです。

ミネラルウォーターは、ガス入りならwith gas(スペイン語ならcon gas)、ガスなしならno gas と言って注文しましょう。

スーパーなら、ペットボトルを触ってみて、炭酸飲料のように固く飽和していたらガス入り、お茶のようにやわらかくへこむようならガスなし、と判断してもいいでしょう。

(但し最近は、リサイクルのガラス瓶も増えてきたので、その場合はラベルをよく見て確認しましょう)

ユーロの両替は、現地では手数料が高いお店も多いので、出発前の日本の空港で、済ませておくことをおすすめします。

また、クレジットカードがよく使えるので、暗証番号を確認したうえで、ご持参ください。

(免税手続は、簡単に説明ができないので、こちらでは省略いたします。)

電圧やプラグは、日本と違うので、100V~240Vまで対応している充電器、もしくは変圧器を使用し、プラグはCタイプのものか、全タイプ応用できるマルチプラグをご利用ください。

以上、スペインの基本情報でした。

旅行の参考になればうれしいです。

添乗員
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アスタマニャーナ。(明日またな)

”明日できることは明日やる”のがスペイン人です。

せかさず、焦らず、ゆっくり過ごしましょう。


今日の曲は、

エンリケ・イグレシアスの”バイラモス”(私たち踊りましょう)です。

もちろん、みなさんご存知の通り、エンリケ・イグレシアスは、フリオ・イグレシアスの息子です。

西城秀樹さんがカバーした、日本語バージョンがありますので、そちらをどうぞ!

以上!

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