よもやま話

空が見えない

よもやま話

今年は梅雨がなかなかあけない。

もう7月も終わろうとしているのに…

前にも書いたけど、日光を浴びないと鬱になるよ。

ビタミンDを摂取しないと。

七夕も雨だった。前に見たお月様はいつだったか…

夜空のいろいろです。

ウサギの餅つき

日本では、ウサギが餅をついていると言われてる月の影。

当然、外国では餅をついていません。

キルギスでは、水を運ぶ少女だったっけな

パキスタンでははたを織るおばあさんだったような‥

そのほか、ワニ、カエル、カニなんかがあるようです。

どこの土地にも、そこゆかりのものに見えているんですね。

イスラムの暦は月から始まるお話は前にもしましたね。

ちなみにもうすぐイード(イスラムの一番大きなお祭り)です。

だからお年玉の様なイディも子供たち(年下は全員、大人でも)あげなくてはいけません。

お金がありません…泣

アラブではいつでも晴れてるから千夜一夜の物語が月夜のきれいな晩に紡がれるのかな。

星座占い

日本人は、血液型占いが大好きですが、外国ではそもそも自分お血液型を知らない人がほとんどです。だから当然血液型で性格は決まりません。

しいて言えばB型が多い欧米人はだから個人主義の人が多いのかもしれません。(偏見)

でも星座占いはします。

中華圏の役者さんは、役作りのために星座も気にすると言ってました。

役の星座を調べてその人の性格行動を参考にするんだね。

でもこれは占いか?よく手相なんかも統計学って言われるよね。

だから、星座や血液型で人の性格判断するのもあながち間違っていないのかも。

でも私は全く気にしない方です。

でもイスラムでは占いは禁止です。占いを信じないのではなくて禁止です。

イスラムの昔話

昔、そこに住む住民みんなが占いができるという村がありました。その噂を聞いたアッラーの神様は、使者を送って様子を見に行かせました。

使者は村はずれの羊飼いに聞きました。「神様はどこにいますか?」

羊飼いは占った後、言いました。「あれ?僕かあなたです。」

使者は急いでアッラーの神様に伝えました。そしてアッラーの神様は、占いのできる村を滅ぼしてしまいました。

そうなんです。占いはあったてしまうから、禁止したんです。

でも、禁止されてもどこの国でもこういうのにすがる人はいますからね、あります。

国旗

イスラムの国では、だいたい三日月と星が描かれています。でもこれってトルコが最初にはじめたんだって。

「イスラム教のシンボルは、三日月と星、緑と赤である。イスラム国家40カ国の内、18カ国の国旗は三日月と星を使っている。月は満月ではなく、必ず三日月である。三日月は発展を表し、星は知識を表す」

https://orientlib.exblog.jp/11253357/

南半球にある国の国旗には、南十字星がよく登場するらしい。

航海時代の道しるべだけあって、星って重要なんだな。

私も添乗員なのでアプリだけは入れています。星にかざすと星座の名前が出てくるやつ。便利です。

花鳥風月

人は歳を取ると、「この言葉の順番通りに自然と接するようになる」とよく聞きます。

実際、ツアーにくるお客さんの中に必ず花にむちゃくちゃ興味のある人、詳しい人がいる。

鳥も然り。

花を美しいと愛で、鳥に心奪われて、風に哀愁を悟り、月に涙する、だっけな。

わたしまだ花にさえ到達していないけど、風に吹かれるのと月を眺めるのは大好きです。


今日は、なんだかとりとめのない話になってしまいました。

こんな夜だから、「星影のワルツ」を歌おう

以上。

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