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閑話 添乗員のどうでもいい話 お茶 ノンカフェイン ルイボス rooibos barley tea

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コーヒーや紅茶などの飲料はとても好きですが、空腹時に飲んでしまうと気持ちが悪くなってしまいます。

カフェインが原因だと思っています。

そこで私の愛する3大ノンカフェイン飲み物を紹介します。

  • 麦茶
  • ルイボスティー
  • カモミールティー

麦茶については、私が多く語るまでもありません。

麦茶の良い所はこちらをご覧ください。→夏以外も「麦茶」を飲もう

私はもちろん夏以外にも麦茶を飲んでいます。

関連記事 コーヒーの国・紅茶の国

ルイボスティー

日本でもすっかり定着した感のあるルイボスティー。

私がはまったのは、南アフリカに滞在していた時でした。

南アではダーバンという町に住んでいたのですが、この街はカフェが有名。

選択肢は必ず≪コーヒー≫≪紅茶≫≪ルイボス≫でした。

ルイボスの中にもエスプレッソやカプチーノ、またフレーバーがいろいろあり飽きることがありません。

で、一番お世話になったのはお土産でもおなじみ≪Freshpak≫

https://www.facebook.com/Freshpak.Rooibos/からお借りしました。

フレーバードもいいですが、お土産に買うならやはり定番がよいと思う。

グリーンも出ているからそれもMIXしてもいいかもです。

そしてルイボスティーを使ったレシピはコチラから→Freshpak avi

ものすごくたくさんのレシピがのっていますが、私のおススメはミントを入れて飲むことです。

そして忘れなられないのが、ケープタウンに遊びに行った時に行ったネルソンホテルのハイティー。

ネルソンホテルでの写真

もうこの写真だけで素敵な場所だという事が分かりますが、ここは南アの行ってみたいハイティーのお店にも選ばれています。The best high tea in …

この記事の初めにもありますが、レモンカードが恐ろしくおいしいです。

甘いものがそんなに好きでない私ですが、忘れられない味の一つです。

このホテル、テーブルマウンテン向かう坂道の途中ぐらいにあるので旅行での宿泊にはあまり向きませんが、ハイティーをするためだけにわざわざ行く価値はありますよ。

一応ネルソンホテルのHPも待っておきましょう。ネルソンホテル

なんせ南アフリカでしか採取されないというルイボスティー。

南アフリカで飲みたいですね。

カモミールティー

外国に行って、「Coffee or tea?」のタイミングでteaと答えると必ず聞かれるのが、「何teaにしますか?」

緑茶の勢力も強まってきていますが、意外と必ずあるのが「カモミールティ」

Photo by congerdesign on Pixabay

(カモミールの使い方や効能はこの人のHPへ)

イギリスツアーの時に話すピーターラビットの話。

お腹が痛くなった時に、お母さんがピーターラビットに飲ませるお茶、あれがカモミールティーです。

スペインやイタリアでもかなり飲まれてます。

で、これも紅茶とのブレンドでなければノンカフェですからお休み前に飲んでも安心です。

カモミールはフランス語、英語ではカモマイル、スペイン語ならマンサニージャです。

調べるとお酒を飲みすぎた晩にカモミールティーを飲んでから寝ると二日酔いしないらしい。

早く教えてほしかった。


今日の歌は、もうこれで決まりでしょう。「オリビアを聴きながら」

♪ジャスミンティーは 眠り~誘う薬~♪

でもカフェイン入っとるでね、気を付けて。空腹時以外で飲みましょう。

以上。

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